血液UVセラピー

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血液UVセラピー 2017-08-23T13:27:17+00:00

紫外線を照射した血液を体内に戻してアンチエイジング効果を発揮

紫外線を血液に照射して、活性酸素を発生させてその血液を体内に戻す医療です。

日本ではまだ知名度が低いですが、その歴史は古く、米国では80~100年前から行われおり、ドイツ、イタリアをはじめとしたヨーロッパで盛んな施術です。血液オゾンセラピーの歴史が30〜40年前であることを考えると、それよりももっと実績があります。血液オゾンセラピー同様、抗生物質が使用されなかった地域で使用され、長い医学研究と臨床治療の歴史があり、安全性も確認されています。

血液UVセラピーにはいくつかの手法がありますが、当院では最もポピュラーな方式を採用。50mlほどの血液を採血し、紫外線照射後に点滴する方法です。紫外線発生器は、UVB(315~280nm)とUVC(280nm 未満)の2種類を使用し、治療時間は20~30分。最初に約50mlの血液を採血し100mlの生食水と混ぜ、それに2種類の紫外線を照射しながら、点滴で体内に戻します。

紫外線によって活性化された血液は、体内の血液、さらに身体の細胞を活性化。エイジングケア効果をあらわすだけでなく、各種の疾患に治療効果を発揮します。即効性に優れることが知られており、医療用用途では偏頭痛などがすぐに治まったという例もあります。